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ハムを送るな!

2016年01月12日 プレゼン

ハムを送るな!去年の話ですが、ライブ後記でございます。2015年12月27日(日)の「浄連会vol.20」~祝20回!!来年もよろしく!!~イベントでの事件でございます。


お歳暮の季節になると、「とりあえずハム送っとこか。。。」。。。その「とりあえず」という言葉に、豚に対する敬意が全く感じられない。また、ハムが贈られている理由は、日持ちがするから、という何とも人間勝手な理由。

ハムを送るなら、飢餓で苦しんでいる紛争地域に送れ!と、反戦を込めて「ハムを送るな!」という歌を唄いました。たぶん会場にいた皆さんは、この歌が反戦歌として作られたとは思いもしなかったと思いますが、どんな理由があったとしても人が殺されたりするのを見たり聞いたりしてイイ気はしない。

よく戦争が起こると、アーティストは反戦歌を唄ってきた歴史はある。第一線で戦っている人たちにとったら「アイツら(そのアーティスト)はただ唄っているだけだ。」と一笑されるかもしれないけど、歌は人の生き方に影響を与えることはよくある。というかそういうもの。


そう思えば、今の日本の音楽はまったくそういった反戦歌をとりあげない。とりあげたら狙われるとでも思っているんだろうか?

都合の悪いモノは見せない世の中。どんどん窮屈になってこのまま委縮して、影も形もなくなっちゃうような気がして、誰もいなくなるんちゃうかな?と思う今日このごろ。

フサイフォン

2016年01月11日 ひまつぶし

フサイフォン今晩は時々見に行かせて頂いている「フサイフォン」さんを見に行ってきました。今回で2回目。ご夫妻でされているバンドさんで、カナイフォンである奥さんは大学時代のサークルの大先輩でございます(敬)

曲中での「音の掛け合い」とでも言いましょうか、お名前通りそこから「夫妻」を感じます。ご夫婦で音楽されている方は沢山いらっしゃると思いますが、曲の中でそういった表現をされている方はフサイフォンさんが初めてでした。感じたい方はぜひLIVEで。

8年ぐらい前に、カナイフォンさんから「技術は思いをできるだけ表現するためにあるんだよ。」的な言葉を頂いたことがあって、その言葉が今でもずっと生きてます。

当時のせんちゃんはただギターや歌が上手くなることだけしか考えていなく、完璧に曲を再現すること、決して間違えずに曲を終えること=お客さんがスゴイと思う=注目される、みたいなことを思ってました。
間違えでは無いかもしれませんが、今思えば全くエンターテイメントではないな、と思います。

その言葉がずっと心に住み続けてはいたものの、10万24歳ぐらいのせんちゃんにはそれほど重大なコトとは受け取れず、自分の技術に酔いしれて自滅しました。。。たぶん今のやり方の方が合ってるような気がします。
カナイフォンさん、改めてお礼申し上げます。ありがとうございます(礼)


話は戻って、そのフサイフォンさんが登場する前の唄い手さん「山田 智史」さん。「明るく楽しく」がテーマ(だと感じました)な方で、ギターバリバリ上手いし、べしゃりもビジュアルと調和してるし、色々と勉強させていただきました(礼)

その前に登場されはったトップバッターの「まえざわけんいち」さん、ロックな匂いがプンプンされてはって、喫茶店(?)やってはる(??)みたいなことを山田 智史さんのMCの中で紹介されてはったので、ちょっとそっちも気になりました。

今日は、「みんな演奏上手いな~せんちゃんみたいにいつも練習せんと酒のお力でハチャメチャやってたらアカンなぁ」と、ちょっと反省しました。。。でもジタバタガムシャラに演りたいんですよね~


CDも買ったのでじっくり聴かせていただきます(合掌)

今年の目標

2016年01月10日 ひまつぶしっていつも決めてない、、、けど、今年はドラムをある程度できるようになりたいっすね。。。曲を作る際に、ドラムやパーカッションってどうしても楽して打ち込みで作ってしまう。どんだけ抑揚を付けても所詮は無感情な機械音。そんな音聴いて「何かを感じてほしい」って言えないっしょ。

なので、下手クソでもかまわないので、全部パート人が演奏した楽器を重ねることを基本として、次のCDを作りたいっすね。

2016年01月09日 ひまつぶし

猿今年は申年。フリーザ様のセリフ「サル野郎!」が連想されます。

今年の夏に、ロックギターリストばっかり集めたギターバトルイベントを構想中です。只今出演者募集中です。気になられた方はお問い合わせください。近日、超詳しいことをアップいたします(礼)

それにしても、おさるさんって温泉に入っているイメージがあるのですが、温泉って子供の頃1回だけ行ったことがあるだけで、それほど興味が持てなかったけど、最近ちょっと行ってみたいが、なかなか踏み込めないジャンルではあります。


でもたぶん行くな...、あっ、年賀状をお届けいたします(賀)

やよい軒

2016年01月08日 ひまつぶし何がイイかって言うと、「同じ釜の飯を食う」っていうコンセプト(?)に魅力を感じてます。たぶんそんなコンセプトでやってないと思うけど。

夜10時を越えてからの客層は、たぶん独り身のサラリーマンが店内を占拠します。おっさんからチャラチャラしたワカモノまで。そんな連中がお互いを気遣って、一人がおかわりしに釜へ向かって、釜の蓋を開け、ご飯を盛り、蓋を閉め、そして席へ戻る。すると次のおかわり予備軍が席を立ち、釜へ向かい...こんな光景が延々と繰り返される。

そこには「俺が先だ!」というガツガツした空気は無く、ゆずり合い、、、ゆずり愛なのかもしれない。

みんなの心の中には、「疲れ果てて、みんな辛いんだから、何も慌てることなんてない。俺のことなんか後でいいから、今日の最後の力を振り絞れるヤツから先に釜へ行ってくれ。」っていう譲里 愛(ゆずり あい)さんが住んでいるのだと思う。

せんちゃんへのご質問、ご要望、出演ご依頼等は、お問い合わせフォームよりお申し付け下さい(礼)